アーティフィシャルフラワー

学ぶことと、教えること

私自身、今も国内外のさまざまな先生のもとで学び続けています。新しい技術や考え方に触れ、自分の中に新しい視点を取り入れていくことは、とても大切なことだと思うのです。ただ、そこで学んだことを自分のレッスンでどのようにお伝えするかについては、私な...
お知らせ

ホームページをリニューアルしました

ホームページを、約5年ぶりにリニューアルしました。ずっと変えたいと思いながらも、日々のことに追われ、なかなかまとまった時間を取ることができずにいました。お盆休みを利用して、ようやく本格的に作業に着手。デザインを整えるだけではなく、今のSty...
アーティフィシャルフラワー

「自分らしさ」を探す前に、身につけてほしいもの

最近、「自分らしく」という言葉をよく耳にします。 SNSを開けば、 「個性を大切に」「自由に表現しよう」 そんな言葉が多く並んでいます。もちろん、それが間違いだとは思いません。 けれど私は、その言葉を聞くたびに、立ち止まってしまいます。本当...
アーティフィシャルフラワー

自己流で10年かかることを、理論は1年で教えてくれる

「理論」はあなたを縛る難しいお勉強ではありません。⁡むしろ遠回りを減らし迷う時間を減らし花選びやデザインをもっと自由にしてくれるもの。⁡言い換えれば、時間や労力を節約してくれる便利なツールです。⁡「理論」と聞くと身構えてしまう方もいらっしゃ...
アーティフィシャルフラワー

転期は誰にでも訪れる

「チャンスの神様は前髪しかない」ビジネスや日常の様々な場面で、一度は耳にしたことがある言葉ではないでしょうか。これはギリシャ神話に登場する好機(チャンス)の神・カイロスに由来する表現です。彼には長い前髪がありますが、後頭部には髪がありません...
Style of Grace作品

韓国🇰🇷花旅を終えて

昨年から定期的に韓国を訪れ、フラワーアレンジを学んでいます。今回は滞在1週間。いわゆる「旅」とは、異なる時間です。景色を巡り、思い出を重ねるためではなく、自分の中にある基準を確かめ、そして更新していくための大切な時間。誰かと連れ立って過ごす...
アーティフィシャルフラワー

長崎初のディプロマホルダー誕生 ― ここから始まる新しい歩み

このたび、長崎アトリエに通ってくださっている生徒様がJstyle.A の査定レッスンに合格され、晴れてディプロマホルダーとなられました。認定テストは、ご自身で花材を選び、ブーケを一から構成して制作するという内容。つまり、これまで積み重ねてき...
アーティフィシャルフラワー

感覚だけでは上達しない理由

「センスがないから、うまくならなくて」度々そういう言葉を聞きます。でも本当にそうでしょうか。上達を左右するのは、感覚の鋭さではなく、構造を理解しているかどうかだと思うのです。なんとなくここに花を入れる。なんとなくこのくらいの高さにする。なん...
お知らせ

決断の記録として

正直に言えば、日本でワークショップを行うことを決めるまで、何度も自分に問い直しました。本当に今なのか。本当に自分がこの橋渡しをしていいのか。そして、
この表現を日本で紹介する覚悟があるのか。人気があるからという理由では絶対にやりたくない。そ...
アーティフィシャルフラワー

正しい努力の定義

「正しい努力って、何ですか?」そんなメッセージをいただきました。私が思う“正しい努力”は、自分の作品に誠実に向き合い続けることです。時間はかかります。近道でも、派手でもありません。けれどその積み重ねは、自分自身への揺るぎない自信となり、やが...