あの日、かなり勇気を出して、
憧れていた先生にメッセージを送りました。
その一通のメッセージが、
私の心に穏やかな波紋となって、
新しい扉を開いてくれたように思います。

今でも、不思議に思うことがあります。
インスタグラムで出会い、
ずっと憧れていた先生。
遠い存在だった先生と、
今は目を見て言葉を交わし、
その温かさに触れながら学べるようになったこと。
遠い日本からやってきた「私」という存在を
受けとめてもらえたこと。

先生は、芸術家であり、師であり、
ときに昔から知っている友のようでもある。
先生の言葉は、静かに、まっすぐに私の中へ届く。
ずっと抱いていた想いが、
その言葉によって確信へと変わっていく。

そんなことを思いながら、
今日も花に向き合っています。


