東京で開催された韓国のKeira先生のフラワーレッスンに参加してきました。
日本でkeira先生のレッスンに参加できるなんて──
今でも、夢の続きを見ているような心地がしています。
Keira先生は、世界的に活躍されているフラワーアーティスト。
作品の中には「空気」や「間」までもが美しくデザインされており、
その世界観に触れる時間は、何ものにも代えがたい学びでした。
先生のデモンストレーションは、やはり圧巻。
一本の枝の角度、花の重なり方、
そのすべてが計算されながらも自然で、
「花をどう生かすか」という問いを、
投げかけられるような感覚でした。

そしてこの日は、
7月のソウルでお会いしたお花好きの皆さんとも再会でき、
またソウルでお会いする約束を交わしました。
お互いの領域を超えて、人と人とが花でつながっていくこと。
その輪が少しずつ広がっていくことが嬉しいです。

今、韓国フラワーを学ぶことには大きな意味があると感じています。
花の配置や色の調和だけでなく、
「空間の中でどう生かすか」という、
花に対する思考そのものを鍛えてくれるからです。
学びに終わりはなく、
少しずつ、丁寧に、自分の感性を磨いていく。
その過程こそが、何よりの喜びなのだと改めて感じた一日でした。
またソウルで先生にお会いできる日を、心から楽しみにしています。



