精密検査にて


連日の暑さに弱り気味です。

以前に受診していた人間ドック。要精密検査の判が押されて
戻って来ました。丈夫な体が取り柄の私^^
歳を重ねるにつれ、こんな事も多くなるのだろうな…と
不安な気持ちを抱えつつ受診してきました。

初めての検査。
検査に先立って、体内に点滴で薬を入れるとの事でした。
何と約30秒程で100mlも注入するらしいのです。

検査台に寝かされて、
「気分が悪くなったら我慢しないですぐに知らせてくださいね」
心の声(えっ?気分が悪くなったりすることがあるの?)
「薬が少し温かいので、体が熱くなりますけど驚かないようにね」
心の声(体のどこが?熱くなるってどんな風に?)
「圧がかかるので腕を上にあげたままにしておいてくださいね」
心の声(ひぃぃぃ~~)
と言われ、これから始まる何か恐ろしそうな事にドキドキは最高潮!
心の準備が出来ないまま、
「はいっ、流しま~す」の声と共に、身体の中を何か温かいものが
ザザ~っと物凄い速さで流れていくのがわかりました。

その途端、耐えられない程の胸のむかつきが襲ってきて、
目がかすんでくる感じがありました。
こんなに急激に変化するなんて、初めての経験です。

「気分が悪いです…」と訴えるのもやっと。
点滴が中止され、医師達が何かバタバタ動いているのがわかりました。
血圧を測られ、脈をとられ…。
そうこうしているうちにだんだん気分も回復してきて、
私も含め一同安堵しました^^

もう検査は中止かな~? やめたいな~なんて思っていたら
女医さんが「もう大丈夫ね?せっかくお薬入れたから、
出来るところまでやりましょう! 頑張って!」ときっぱり。
その後はスムーズに検査できましたよ。

そして、大変な思いをしながら臨んだその精密検査の結果は…
まさかの 何もなし!!!!!
こんなに負担を強いられて検査したのに、
一体何だったんだ(怒)!!

わかった事と言えば、私にはその薬が合わないという事。
今後も同検査を受ける事があれば、必ず申し出るように言われました。
それともう一つ。看護師さんが手を握っていてくださったのが、
何より心強かった事。

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